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「スポット溶接」とは圧着させた部分に電流を流し、この電流による抵抗熱で溶接を行うことを指します。溶接の際に、スパッタ(火花)が飛ぶため、適切な処置をしない場合、溶接以外の箇所 (ハ−ネスなど)が焼損する恐れがあります。 リベットによる補強のやり方も考え方は同じですが 耐久性においてはスポット溶接の方が望ましいと考えられます。 一般的なアーク溶接などとは異なり溶剤などを使わない為、車重の増加を最小限に抑えることが できます。 |
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今回作業した車輌は K11 (1000cc 3DRハッチバック)です! ボルトオンターボ、N2用オーバーフェンダー、ロールバー等を取り付け3ナンバー登録した車輌ですが、サーキット走行時にボデーの剛性不足による コーナリング中にピッチング・ヨーイング等の発生によりトラクションが掛りずらく、とても不安定な車輌でした。 今回は、この車輌のフロア部(フロントガラス周辺、ドア周辺、クォーターガラス周辺などの開口部)を中心に、スポット溶接を施しました。 |
← 室内のシート、カーペット、内張り、ガラスなどを取り外し作業 スペースを確保します。 ボデーの塗装面などにはマスキングテープを施し、スパッタ(火花)→ から塗装を保護します。 |
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あらかじめもともとのスポットの間に2〜3cmの間隔でマーキングし、スポットを打つ面の塗装を 剥がしておきます。 挟み込むようにして溶接していきますから、同様に裏面も塗装を剥いでおきます。 |
← スポット溶接中です。 スポット溶接の後はこのようになります、このあと溶接後に → 防錆処理、塗装をおこないます。 |
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