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Cappuccino(オーバーホール)

カプチーノ(平成7年式、EA21R)のオーバーホール時の作業をご紹介します。
オートポリスでの走行会に参加されるお客様の車です。 現状は目立った不具合は無いものの走行距離は15万キロオーバーで、ボディを始めエンジン ミッションと経年劣化が進んでいました。
今回、お客様のご希望によりオーバーホール 及び、チューニングを行いました。

今回のメニューは以下のようになります。
  • ボディレストア+オールペイント
  • ボディ補強(スポット溶接+補強)
  • エンジンOH+ヘッド周りチューニング
  • ミッションOH
  • 足回りブッシュ交換



今回作業が多岐にわたるため、一度全てのものを取り外します。
また、このときにボディの状態をチェックし、スポット溶接を行う場所や補強を行う場所の確認をします。
写真でもわかりますがライト周り、リアアームの取り付け部に錆びが発生していました。

エンジン・ミッションを下ろした状態です。
この車はフロントフレームサポートをつけています。
屋根もトランクもはずします。
室内もこのとおり何もかもはずします。
こうやってみるとカプチーノはセンタートンネルと
サイドシルでボディ剛性とっていることが良くわかります。
これからエンジンを取り外します。
構造上、水がたまりやすいのでしょうか?左右両方とも錆が発生していました。 リヤサスペンションアームの取り付け部にも錆が発生しています。
レストア後、スポット溶接を行い剛性を上げます。
フェンダーを外したところです。
フロントフレームの肉抜きを行っているところも、補強の対象と
なります。
一通り外し終わったところです。
いわゆるドンガラ状態、これは前から見たところ。
後ろから見たところ。
この後、フロントガラスも取り外します。





つぎの作業工程としてボディの補強を行います。
ここでは、スポット溶接と補強プレートの追加によりボディ剛性の向上を図ります。
スポット溶接は、ストラット取り付け部、ホイールハウス、エンジンルーム、フロアにかけて行います。
補強プレートはフロントフレーム付根、サイドシル下部、センタートンネルなどに追加していきます。

スポット溶接前 (その1)
フロントフレーム+ホイールハウス
スポット溶接後 (その1)
パネルの合わせに沿って溶接を行います。
スポットを打ったところには防腐処理を行います。
スポット溶接前 (その2)
エンジンループ内
スポット溶接後 (その2)
ストラット取り付け部などにスポットを打ちました。
スポット溶接作業中の写真です。
左に見える青い箱が溶接機です。


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