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マーチ(K11 ターボ仕様)

「スポット溶接」とは圧着させた部分に電流を流し、この電流による抵抗熱で溶接を行うことを指します。溶接の際に、スパッタ(火花)が飛ぶため、適切な処置をしない場合、溶接以外の箇所
(ハ−ネスなど)が焼損する恐れがあります。 リベットによる補強のやり方も考え方は同じですが
耐久性においてはスポット溶接の方が望ましいと考えられます。
一般的なアーク溶接などとは異なり溶剤などを使わない為、車重の増加を最小限に抑えることが
できます。

K11 MARCHITURBO     

ENGUNE BNR32純正ターボ加工 加給圧 0.9kg/mmhg
インジェクター 145CC  燃圧2.2〜3kg
CG10DET 135PS : 6500rpm
SUSPENSION F 12kg Rr 14kg NISMON2用ショックアブソーバー
nisumo LSD T/M 5F nisumo N2用 スタビライザー
TYRE&WHEEL 175.60.13 DUNLOP93J  FOMULA 7JJ・13:OFF12
BODY PARTS オリジナルブレスバー 6POINT ロールゲージ
nisumo N2用 オーバーフェンダー ワイドトレット加工 1680mm
BRAKE Fローター 255mm 加工 Fパット APZC  Rrシュー nismo
今回作業した車輌は K11 (1000cc 3DRハッチバック)です!
  ボルトオンターボ、N2用オーバーフェンダー、ロールバー等を取り付け3ナンバー登録した車輌ですが、サーキット走行時にボデーの剛性不足による
コーナリング中にピッチング・ヨーイング等の発生によりトラクションが掛りずらく、とても不安定な車輌でした。

今回は、この車輌のフロア部(フロントガラス周辺、ドア周辺、クォーターガラス周辺などの開口部)を中心に、スポット溶接を施しました。
← 室内のシート、カーペット、内張り、ガラスなどを取り外し作業
   スペースを確保します。



ボデーの塗装面などにはマスキングテープを施し、スパッタ(火花)→
から塗装を保護します。
あらかじめもともとのスポットの間に2〜3cmの間隔でマーキングし、スポットを打つ面の塗装を
剥がしておきます。
挟み込むようにして溶接していきますから、同様に裏面も塗装を剥いでおきます。
← スポット溶接中です。





スポット溶接の後はこのようになります、このあと溶接後に  →
防錆処理、塗装をおこないます。 


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